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トピック

FileWave のバージョン 14(+) により、システム管理者に対しデバイスの完全な管理を委ねることなくデバイスを BYOD(自前デバイス活用)エンロールすることができるようになりました。 

時期/理由

通常、このオプションはサポートされるデバイスが会社所有のものでない場合に最適に機能します。例えば、自分の iPhone を持っている従業員はデバイスを BYOD エンロールし、会社に自分の携帯電話を管理させずに会社所有のアプリケーションのライセンス配布を許可してもらいたい場合があります。

具体例

BYOD エンロールメントは FileWave ではデフォルトでオフとなっており、以下に示されるように設定の [モバイル] タブにおいて有効にする必要があります。

有効になれば、新規タブが [iOS デバイスのエンロール...] アシスタントへ追加されます。

また、ユーザーエンロールメントが有効になると、https://my.server.address:20443/ios/byodへ移動して以下のユーザーエンロールメントのページを確認することができます。

BYOD のまさにその性質により、BYOD デバイスをエンロールする唯一の方法はこのページを通じたものとなることに注意してください。(すなわち DEP 経由ではありません)。BYOD エンロールメントは、Apple School または Apple Business Manager のいずれかの管理対象の Apple ID の使用を必須としています。

以下の BYOD デバイスエンロールメントのビデオをご確認ください。


DEP エンロールメントとは異なり、BYOD エンロールメントのためにあらかじめデバイスをワイプする必要はありません。しかしながら、デバイスの iCloud に既にログインしている管理対象の Apple ID を持つデバイスをエンロールしようとするとエラーが発生します。