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トピック

数年間にわたりデバイスのライセンス割り当ては管理対象の iOS デバイスに対してライセンスを割り当てる上で優先される方法となっていました。しかし、BYOD エンロールメントデバイスではライセンスをそのデバイスに割り当てることはできません。それゆえ、FileWave はその処理の仕方に若干変更を加えました。これにより BYOD エンロールメントデバイス(そして嬉しい偶然として管理対象のデバイスも)の管理は一段と容易なものとなっています。

時期/理由

VPP アプリケーションへのアソシエーションを作成した場合に、以前はライセンスをデバイスもしくはユーザーへ割り当ているという選択肢がありました。また、設定においてその選択を設定するオプションがありました(ほとんどの場合デバイスへの割り当てを設定していました)。現在では「自動」という名称の新規オプションがあり、以下で確認することができます。

また、それぞれのアソシエーションにおいてデフォルト設定を以下のようにオーバーライドすることができます。

この場合の「自動」は、「デバイスのライセンス処理を試みますが、それができない場合はユーザーベースの割り当てを実行してください」という意味です

BYOD デバイスを管理しなくても済むならば物事がずいぶん楽になるのではないでしょうか?これは大きな問題です。設定におけるデフォルト設定を「自動」に切り替えた場合、すべてのアプリケーションが可能であればデバイスへ割り当てとなるものの、デバイスベースのライセンスが可能でないアプリケーションや例えば iTunes ブックの場合、そのアソシエーションは「ユーザー」に手動で切り替えなくても依然として機能することになります。

具体例

すべての新規のアソシエーションが「自動」となるように(ほとんどすべてのケースで機能すると弊社は考えています)上記の設定変更を説明しました。しかし、新規の BYOD デバイスをエンロールし、それを「デバイス」ベースのアソシエーションを持つグループに配置した場合にはどうなるのでしょうか?簡単に言えば、何も起こりません。アプリケーションが関連付けされますが、デバイスベースのライセンス割り当てを利用することができないことが原因でインストールすることはできないのです。それゆえ、最善の結果を得るために、古いアソシエーションも「自動」へ更新することを検討したいと思うかもしれません。


上記のことは、数百ものアソシエーションを変更しなければならないことを意味します。そうであれば、アソシエーションビューにおいてアソシエーションを一挙編集できることを思い起こしてください。